2012年02月14日

2012.2.12 トラキン地方予選 加賀

いきなりですが、最近大会ではカメラを使わないようにしました。
特にクレームがあった訳ではありません。
でも一つ決心した事があります。
それは、大会で自分が入賞した時にのみ撮影しようと。

最近、月2、3回程度の釣りしかできない自分には大会で勝つためには気合しかないのです。
そのため、余計な動きは避け、大会にのみ集中したいと思いました。
しかし、その程度の事では大会では勝てないのは判っていますがね・・・。

今回も気合のみで行きましたが、その気合は大きく空回りとなりました・・・。

<1回戦>
タイマン戦です。
相手は昨年トラトラ東山湖戦の2回戦で負けた少年。
上手いのは十分判っています。
私にできることは離されないように、喰らいつき、1本リードできれば御の字と思っていました。
ディケイド2.4gは、放流魚へのアピール(特に低層)ではピカイチだと思う。

しかし今回、何かが合わず、掛けても乗せてもバラし・・・バラし・・・バラし・・・・・・

結果、6-6の同匹数でサドンデスとなり、相手に先に釣られ負けという結果。
(途中の5,6本のバラシがなければ余裕勝ちでしたが・・・所詮私のレベルはそんなもの。。)

<2回戦>
いわゆる負け組の1回戦。
こちらもタイマンでしたが、1回戦で「何かが折れたまま」の流れで、終始精彩を欠き、釣果は0匹。
たまたま相手も0匹でサドン戦に。
しかしお互い何も釣れず、結局「パー」で勝ちました。。

<3回戦>
今回もタイマン戦。
2回戦の0釣果の反省を踏まえ、あらゆる手を使い挑みましたが、結果1-2で私の負けとなりました。
今回は覚えたてのシャドウアタッカーで終始釣り、3本掛けましたが、1本のキャッチのみで、まだまだ使いこなせていない自分がいました。。

正直巻きで行けばよかったと反省。。

そんな訳で後は指をくわえて見ているだけとなりましたが、空いた時間2号池でじっくり釣りをすると、ようやく見えてきた今回のパターン。。
ボトムの徹底したトレースによる釣り方を。

「なんだ、結局巻きで行けたんだ。。」

ノープラの厳しさを痛感。。

でもプラはしない(できない)。

次回、今季最後となるトラキントライアル東山湖。

何とか入賞し、エキスパートに行きたい・・・気合だけはある!  
Posted by ひで@改 at 01:27Comments(3)TrackBack(0)管釣り(大会)