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<title>あした釣り日和！</title>
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<description>東北地方太平洋沖地震に被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。</description>
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<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 21:59:41 +0900</pubDate>
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<title>2012.2.19　トラキントライアル　東山湖</title>
<description>雪の舞う東山湖。トラキントライアル最終戦にふさわしい？条件だ。厳冬の東山湖、それでも釣れる東山湖。信じて巻きを貫くと誓いつつも、ボトム系の強さを十分知っていた。が、伏兵は他にいた。＜１回戦＞くじを引くと桟橋近くだった。多分魚は多くいると予想付く場所だが、状況の判らないままスタートとなるＡ組のクジを引く。ちなみに今季のトライアルは全部Ａ組のクジを引いた。そんな状況だが、スタート時に低層を引くならディケイド２．４ｇの放流系カラーで行けると信じていた。案の定スタートから２投目でアタリがあった。そこからはレンジ＆スピードコントロールで、徹底的にボトム付近をトレースする。少しずつだが、確実にバイト→キャッチの流れが掴め地味に釣果を伸ばす。途中のローテーションをはさんでもなお、ウェイトのみ変えて同じカラーで押し通す。結果は６－２で勝ちとなる。対戦相手は青森から来られた女性でしたが、分け隔てなく真剣に釣らせてもらいました。（昨今は女性や子供も凄腕ばかり。少しでも甘く見るとあっさり負けます。。）＜２回戦＞今度は桟橋を超え、少し放流地点に近づいた場所。４人から１人抜けの難関なうえに、厄介な対戦者が。。昔からの顔なじみでもあり、クランクの達人ともいえる中村氏。とはいえこの低水温において、彼の得意とするクランクは私の狙う底までは到達しにくいのではと考えていた。ちなみに１回戦でＡ組だったので、今回は後半戦からのスタートとなり、前半の状況を見ながら釣り方を練ることができる。・・・やはり低層でのスプーニングに活路がありそうだ・・・・そう確信した。そして迎えた後半組の戦い。スタートダッシュこそなかったものの、私の思い描いたレンジをディケイド２．０ｇでトレースすれば、小さいながらもバイトが必ず出る。行ける！　そう強く思いながら、他の選手の状況を気にすることなく巻きに徹した。ローテーション前はバラシも少なくいい感じ！が、ローテーション後から少しずつバラシが目立つようになる・・・・。掛けてはバラす事が数回あり、先週の加賀戦の悪夢を思い出す。。そうこうしていたら試合終了。。良くてサドンデス位か・・・と思っていたらサドンデスは無し。もしかしたら・・・と思っていたら中村氏１０－私９で負け。。。試合後釣り方を聞いたら中層より下の魚をクランキングで獲っていたとのこと。私のレンジより上の魚でも反応があった模様。。多分私より少ないバイトを確実にモノにしていたのだろう。。私の想定外の伏兵は、クランクの達人でした。。審判の人たちは中村氏との競り合いがエキサイティングだったと言っていたのがせめてもの救い。ちなみに、バラシの原因はＭＫフック＃７が開いてしまったことが原因の一つだと思う。掛りを気にしてファインワイヤーなんか使うからだと反省。。・・・・と言う訳でこれにて今季のトラキンは終了となりました。Ｂ－ＨＯＵＳＥが初めて冠スポンサーになった今大会で、是非ともお世話になっているメーカーの看板を掲げたいと思っていたが、力及ばずでした。。自分の力不足を認めざるを得ません。＜＜大会成績＞＞・2011.11.20　加賀フィッシング・・・・・負け組２回戦敗退・2011.12.18　東山湖・・・・・・・・・・・・勝ち組２回戦敗退・2012.01.15　開成水辺フォレスト・・・勝ち組決勝８位タイ・2012.02.12　加賀（地方予選）・・・・負け組３回戦敗退・2012.02.19　東山湖・・・・・・・・・・・・勝ち組２回戦敗退さて、これにて管釣り大会ピークも過ぎました。これからは４月に向けて湖の準備でもゆっくりしようと思う。</description>
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<category>管釣り(大会)</category>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 23:54:39 +0900</pubDate>

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<title>2012.2.12　トラキン地方予選　加賀</title>
<description>いきなりですが、最近大会ではカメラを使わないようにしました。特にクレームがあった訳ではありません。でも一つ決心した事があります。それは、大会で自分が入賞した時にのみ撮影しようと。最近、月2、３回程度の釣りしかできない自分には大会で勝つためには気合しかないのです。そのため、余計な動きは避け、大会にのみ集中したいと思いました。しかし、その程度の事では大会では勝てないのは判っていますがね・・・。今回も気合のみで行きましたが、その気合は大きく空回りとなりました・・・。＜1回戦＞タイマン戦です。相手は昨年トラトラ東山湖戦の2回戦で負けた少年。上手いのは十分判っています。私にできることは離されないように、喰らいつき、1本リードできれば御の字と思っていました。ディケイド２．４ｇは、放流魚へのアピール（特に低層）ではピカイチだと思う。しかし今回、何かが合わず、掛けても乗せてもバラし・・・バラし・・・バラし・・・・・・結果、６－６の同匹数でサドンデスとなり、相手に先に釣られ負けという結果。（途中の５，６本のバラシがなければ余裕勝ちでしたが・・・所詮私のレベルはそんなもの。。）＜２回戦＞いわゆる負け組の１回戦。こちらもタイマンでしたが、１回戦で「何かが折れたまま」の流れで、終始精彩を欠き、釣果は０匹。たまたま相手も０匹でサドン戦に。しかしお互い何も釣れず、結局「パー」で勝ちました。。＜３回戦＞今回もタイマン戦。２回戦の０釣果の反省を踏まえ、あらゆる手を使い挑みましたが、結果１－２で私の負けとなりました。今回は覚えたてのシャドウアタッカーで終始釣り、３本掛けましたが、１本のキャッチのみで、まだまだ使いこなせていない自分がいました。。正直巻きで行けばよかったと反省。。そんな訳で後は指をくわえて見ているだけとなりましたが、空いた時間２号池でじっくり釣りをすると、ようやく見えてきた今回のパターン。。ボトムの徹底したトレースによる釣り方を。「なんだ、結局巻きで行けたんだ。。」ノープラの厳しさを痛感。。でもプラはしない（できない）。次回、今季最後となるトラキントライアル東山湖。何とか入賞し、エキスパートに行きたい・・・気合だけはある！</description>
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<category>管釣り(大会)</category>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:27:34 +0900</pubDate>

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<title>2012.02.05　レイクウッドリゾート</title>
<description>今日はまったりとレイクウッドで共釣りしました。・・・実はというか、コレを書く前に開成のトラキンの日記をアップ予定だったのですが、少し違和感がありまして封印しました。（東山湖戦も封印しました）話は戻りまして、ここレイクウッドは朝の爆釣タイムをいかに長く持続させるかが第一の課題です。・水温は４℃。・ポンドには適度な流れがあり、上から下までほぼ一定の水温と予想される。・そして超クリア！・水深は２ｍ前後かな。そうなるとレンジはほぼ中央（１ｍライン）から引き、上下に少しずつ探りを入れながら釣るのが良さそうと判断。そしてスレていない魚が多いときは、ディケイド２．４ｇからのスタート。カラーはオレンジ／金。（オレンジと言ってもオレンジ→黄色→ピンクの三色にラメに裏が金というまぁ何とも表現の難しいカラー）そんなカラーで第一投目から良いアタリ！！センシティブがガッツリしなり、ドラグが心地よく鳴り響き、ようやくキャッチしたのは、綺麗なサクラさん。体高もあり、非常に美味しそう♪しかし本日はキャッチする物を持ってきていなかったので、仕方なくリリース。その後もサクラは釣れつづけ、たまにレインボーが釣れるという感じで、仲間内３人で１時間以上爆釣タイムを味わいました。その後落ち着いたあたりから、先ほどのサクラを対象にクリアポンドならではのミノーイングの練習をしたり、ボトムでの魚の反応を調べたりしていて、あっという間にお昼になってしまいました。そして当然ながら美味しいお昼を頂きます！！今回は私の定番のナポリタン（大盛り！）やっぱりいつ食べても美味しい♪本当は写真を撮る募りだったのに、先にに食べちゃいました（笑）そして午後。午後は探りの釣りです。ルアーをうまく変えながら魚の反応を確かめます。反応の有無はクリアポンド故一目瞭然！反応の多いスプーンでレンジを調整して行けば、ポツポツ釣れます。特に中層でのスプーニングでは、ディケイド２．０ｇ、ダッシュ１．６ｇのランダムローテーションで大きく釣果を伸ばせました。また、最近噂？のシャドウアタッカー＆パームボールも素晴らしい威力を発揮し、ようやく使える様になってきました！！途中場所移動等しつつ仲間とミニゲームをしたり、楽しい時間を過ごせました。そんな感じであっという間に午後４時。私は家の用事があるのでこれにて終了。久々の良い釣りで気分もだいぶリフレッシュできました！さて、次回は地方予選とトラキン東山湖と大会続き。気合入れて行きますっ！</description>
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<category>管釣り(フリー)</category>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 01:02:23 +0900</pubDate>

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<title>遅くなりましたが・・・</title>
<description>年末から病魔に襲われ、釣り納めもできず、新年あけたものの病は抜けず、初釣りにも行けずとさんざんなスタートでブログ意欲も失せ・・・でも、本年も地味に更新していきます。そんなわけで、本年もよろしくお願いします。</description>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 01:27:14 +0900</pubDate>

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<title>2011.12.06 ロデオフィッシュ（ロデオカップ＃１）</title>
<description>ここの夜明けは結構好きだ。今回は実質プラとも言える釣りを敢行し、そこその準備をしたつもり。みなぎる気合はないが、落ち着いて事を運べば前に進むと信じて今大会に挑んだ。＜１回戦＞クジをひくと前半からのスタートだった。しかも苦手な川側。自分はディケイド２．４ｇからの展開を予想した。実際スタートしてみると、非常に活性の低い状況。。当たりは数多くあれど、バイトに持ち込めない。悶絶しながらもディケイド２．４ｇ→２．０ｇの継投策で何とか４－２で勝ちあがる。ちなみに、ここの試合形式は前・後半各々１５分で、常に１ｖｓ１のガチンコ戦。＜２回戦＞また対戦のためくじを引くが、これまた川側。ちなみに今回は放流が無く、１回戦の後半組の釣りを見るに、相当タフな状況が想像できたが、ディケイドの２．０gで行けると読んだ。が、スタート直後、私がショートバイトに苦戦しているウチに、相手が２本先取。私もようやくタイミングをつかんで巻き返しを図ろうとするも、私が釣ると対戦相手が釣るという状況で、差が縮まらないまま、前・後半共に終了。結果３－５で敗退となった。今回の魚は非常に鋭いアタリを出すも、一向にフックアップしない難しい魚でした。あれが全部取れれば・・・・。課題の残る今回の大会でした。まだまだ以前の様な調整力は戻ってきそうもありませんが、一戦一戦大事にしていこうと思う。</description>
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<category>管釣り(大会)</category>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 00:58:02 +0900</pubDate>

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<title>2011.11.25　ロデオフィッシュ</title>
<description>ちょっと別件の用事があり、その合間に平日釣行。お客さんの少ない平日は、周りに気を取られることなくマイペースで釣りができる。また、前回の一件もあり、じっくり自分の釣りを見直すいいタイミング。結果、色々と自分が忘れかけていた事を思い出してきた。頭の中で排除気味だったルアーの再確認。各ルアーの動きの再確認。アワセの仕方等々。。何だか非常に充実した数時間だった。それもこれも、放流が無くても、谷間なく魚の反応があるロデオのストック量のおかげ。アタリが無くなる→レンジを変える→カラーを変える→当たりルアーを探す。。当たり前の事ですが、変えたことによる魚からの明確な反応があるって良いですよね。そんな良い状況の中、水面やラインにばかり集中していたら、いつの間にか上空に・・・・。一息ついた後、釣り場を後にしました。</description>
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<category>管釣り(フリー)</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:45:13 +0900</pubDate>

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<title>2011.11.20　トラキントライアル 加賀FA</title>
<description>今回は写真もありません。カメラは自分が表彰台に乗った時の撮影の為にだけ使おうと、心に決めていましたので。結果は１回戦３－５で負け。負け組での１回戦？で０－０－０－０でサドンデスまで終了。その後のジャンケンで見事審判の権利をゲットするという始末。。釣り場が悪いのではなくて、１匹をひねり出せない自分が悪いのです。今回の結果は結構ダメージ大です。。でも、次回東山湖には行きます！やれること全部出して行きたい。</description>
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<category>管釣り(大会)</category>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 12:54:29 +0900</pubDate>

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<title>2011.11.05　トラキンチーム戦　東山湖</title>
<description>いやはや、かなり遅れての更新。。（更新が遅れたため）書こうか書くまいか躊躇していたのですが、とりあえず記録として。結果的には１回戦敗退だったのですが、実はいい勝負していました。対戦相手の中に必ずメーカーさんが入っているのですが、今回の相手はロデオＢチーム。そう、今チーム戦の優勝チームです。そんなチーム相手に負けずに引き分けに待ちこみました。結果は５チームのマッチ戦で２勝３引き分けという負け知らずで、ロデオには一歩及ばずといった状況でした。自分たちのいた場所は放流効果もなく一試合２～３匹というロースコア戦で、緊張の連続でした。結果的には渋いところから一匹をひねり出すといういい勉強になったかなと。その後は桟橋から放流場所近くにキャストしていると、釣れる×２！！ほぼ一投一匹という状態で、自分たちの場所との違いがありすぎて仲間と唖然としていました。。ま、それも大会なので。。さて、気持ちを切り替えて、第１１回トラキンへ向かわなくては！今季はＢ-ＨＯＵＳＥも協賛しており、ただならぬプレッシャーを感じています！！是非ともエキスパートへ行きたい！！・・が、釣りは月２回が限度か。。。Ｏｒｚ</description>
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<category>管釣り(大会)</category>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 01:05:25 +0900</pubDate>

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<title>2011.10.10　レイクウッドリゾート</title>
<description>久々のレイクウッドだったのに。。朝、開始時刻に１５分程遅刻して釣り開始。。既にディケイド２．４ｇのファーストカラーは若干スレ気味になっており、ディケイド２．４ｇｏｒ２ｇのセカンド・サードカラーへ足早にチェンジして朝のラッシュを何とか獲りに行く。しかしというか、やはりすぐに沈黙。。ココは毎度思うが子供やビギナーにはキツイ釣り場だ。雰囲気が良く、ビギナーにもうってつけっぽい場所だが、魚の方はエキスパート級。ボトムをやればそこそこの釣果を望めるが、正直朝の釣り開始から１時間後にはボトムに移行している人たちを見ていたら、何だか萎えてきた。が、ここは意地でVIVIO １．２～０．５ｇを使い、中～表層を徹底して釣り、ＳＲ系クランクで浮いた魚を何とか掛けて行く。かなり真面目に釣っていたが、ネットに収まった魚は１０匹ほど。朝から来ていた仲間が朝の１５分ほどで１０匹獲っていたらしいので、朝一から釣っていればもう１０匹は上乗せできた可能性もあり、そうすれば少しは良い結果になっていたと思うと、つくづく自分の遅刻が悔しい。。でもここはレイクウッドリゾート。午前中半日券ですっぱり釣りを終了し、その後の楽しみをゆっくり味わうのが私流のレイクウッドの楽しみ方。＊ビギナーさんは午後からの入場が多いですが、ほとんどの釣り場は午前中が勝負です。＊朝はオープン１時間前には現地に到着し、準備万端で入場して朝一のラッシュ（場所によっては放流タイム）に乗り遅れないようにしましょう。＊そして午前中ですっぱりあきらめる。（午前半日券があるところはかなり稀だとは思いますが）そんなわけで午後は美味しいランチ♪メニュー（一部）を見ての通り、およそ管釣りのメニューではない。正直お昼だけ食べに来ても良いと思うぐらい。そして今回注文したのはこれ。ポークホホ肉煮込み。柔らかいホホ肉とデミグラスソースが絶妙！。もうこれだけで釣果の方は忘れられます。とはいえ、やっぱ遅刻はだめですねぇ。。。</description>
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<category>管釣り(フリー)</category>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 01:50:53 +0900</pubDate>

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<title>2011.10.02　ならやま沼</title>
<description>いやはや、もうすぐ復帰とか書きつつも数ヶ月経ってしまった。。そうこうしているウチにならやま沼がオープンしてしまった。。そこで1日に管釣り再始動！と行きたかったのだが、息子の運動会に。。ま、そっちの方が重要なので。。そんな訳でやむなく次の日の釣行と相成りました。しかも午後から・・・。たとえオープン２日目とはいえ、前日に１００％叩かれた魚ではストック量からして絶対不利な状況。更に午後からという悪条件なので、真面目モードで挑みました。最初の１匹は・・・・結構時間がかかりました。。サイズは安心のならやまサイズ（いわゆる３０～４０センチぐらいの）。しかし最初の１匹からの次のヒットまでが長かった。。結果から言うと午後２時までに１０匹以下という低調ぶり。。スプーンではかなり厳しい状況でしたが、なんと、午後２時半頃から予定外の放流が！そこからは今季の継投パターンの実践と検証を開始！放流直後→ディケイド２．４ｇオレ金系放流後３０分→ディケイド２．４ｇチャート系放流後４５分→ディケイド２．０ｇチャート系からピンクシルバー系放流後１時間後→ダッシュ１．６ｇ茶色からオリーブ・ダーク系上記の流れでコンスタントに釣って行き、約１．５時間程で３３本ぐらいまで釣果を伸ばせた。放流～１．５時間は約４分に１匹の速度で釣ることができた。しかもその間はいわゆる「ならやまサイズ」と戯れる事となり、ライトタックルではなかなか寄せられない、嬉しくもツライ状況が続いていたので、キャッチ数以上の楽しみはありました。その後放流効果も落ち着き、表～中層にいるマスたちへクランクを通すとポツポツと釣れ、営業終了までに４０匹近くキャッチでしました。釣り終わってから思うに、早い段階でクランクに移行しレンジをキープできれば釣果はもう少し伸びる傾向にあったなと。。（つまりは魚の量云々より、水温が高いということが釣果に影響していたのかなと考えた）そんなわけで、更なる水温低下と今後のならやまに期待したいと！</description>
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<category>管釣り(フリー)</category>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 01:12:29 +0900</pubDate>

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<title>もうすぐ復帰します</title>
<description>しばらく潜ってましたが、そろそろ地味に動こうと思います。とはいえ更新速度は相変わらずですが。先ずは写真のみで。夏の湯の湖ホンマス</description>
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<category>自然湖</category>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 02:02:31 +0900</pubDate>

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<title>2011.4.16 中禅寺湖</title>
<description>今シーズン２度目中禅寺湖ですが、未だ書く気力があまり出ません。でも、ようやくまともな魚が釣れたので、記録のためアップした次第です。＜記録＞当日の朝は風も穏やかで非常に清々しい感じでスタートできた。そして午前５時～９時の間で回遊にあたる。結果はヒメマス35cm×2　ホンマス40cm（写真中央）×1という釣果。私としては上出来である。その後天候が急変し一時車に避難しようと土手を上っていたら、緊急地震速報が・・・。正午から午後1時まで仮眠をし天候回復を待つが、風は強くなるばかり。よって午後１時半に納竿とした。水温が低いので、魚は底にいるのかと思ったら、予想以上に上にいた。そんな表層物の釣り方が４年目にしてようやく判った感じがした。また４末～５月頃に行きたいと思う。</description>
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<category>自然湖</category>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 01:30:55 +0900</pubDate>

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<title>2011.3.11　地震＜追記＞</title>
<description>特に地震の内容は書きません。皆さんの知る所です。私の地域は１日間の停電程度で済み、周囲は一部外壁や瓦が落ちたと話を聞いた程度です。そして私が調べた、栃木市より北のお気に入りにある方の安否情報だけ載せたいと思います。・まーくんの釣り日記：無事です。・管釣り～ロード：ブログで無事を確認しました。・Ｒ１８のマリネ：別ブログで地震当日確認できましたが、それ以降の情報がありません。　＊３／１４追記：直接連絡を頂き、家族共元気とのことです！。・釣あら～：ブログで無事を確認しました。・☆お魚戦隊釣れねぇｼﾞｬｰ☆：ブログで無事を確認しました。いずれにしても各地域にて多少の被害はあると思います。とくにＲ１８のマリネのみりんさんは宮城県在住。今も復興・復旧に奔走していると思いますが、私には早期のライフライン復活を願うことしかできません。今私ができることは、家族を守る事。日本は強い国。また普通の日が来ることを祈ってます。最後に、燃料・食糧消費は最小限にしてほしい。近所のスタンドは軒並み「燃料切れ」で閉店しています。またスーパーもそのほとんどが食料品不足になっています。（まさかとは思いますが、無駄に買い込んでいるのではないかと思われるほど買っている人も見られますが。。）コンビニも同様です。とにかく、被災の非常に少ない地域は、物流がある程度回復するまで耐えましょう。</description>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 14:02:20 +0900</pubDate>

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<title>2011.3.5　東古屋湖</title>
<description>★祝解禁★（正確には３月３日解禁です）今年も楽しい釣り場が解禁しました！今回はパワフルタックルを封印し、管釣り＋α　のタックルで挑みました。この＋α　というのは、基本管釣りスタイルを踏襲し、そこにネイティブの要素を加味したものです。たとえば、ここは管釣りといえど湖なので、枯草や沈み根もあり、水深も深いため、ある程度の感度と障害物に対するライン強度が必要となります。そこで私がチョイスしたのは、以下のセット。ロッド：メジャークラフト　エアロック　AR-S702M　メバル竿リール：旧ルビアス１５００に無理やり２００４のスプールを取り付けた仕様（笑ライン：シマノ　パワープロ　0.6号＋ナイロン４ポンドロッドは管釣りでも使える長さをチョイスしており、管釣り（箱）ではクランク用として使っています。そして、私には珍しくＰＥ使っています。これは遠投時や最深部でのアタリの検知に役立てようと思いＰＥを使用しています。ちなみに、このＰＥを選んだ理由は「安いから」。他に理由はありません（笑で、釣果の方はというと、今回はボートで釣りをしたので、先ずは定番通り「キャンプ場前」へ向かいました。朝一、湖中央からキャンプ場側方向へキャストし、まずは底を取り、スローにリトリーブすると、一投目から景気のいいアタリが！キャッチしたのは非常に「美味しそう」なサクラマス。でもこれがボトム付近で釣れるということは、まだまだ水温が低いという事。とりあえず同行した仲間に情報を伝え、皆ボトム付近を釣り始めると、さすがに管釣りでレンジキープを学んでいる仲間たちなので、皆一様にヒットを連発！そしてしばらく釣り続けた午前９時頃、最上流部へ移動。こちらはまた薄氷がはっている状態で、イマイチの活性でした。なので早々に切り上げて、またキャンプ場前付近に戻ってきました。こちらでは、またポツポツと釣れつづけており、釣果は伸びまくりです。これは体長２５センチ程度のレインボーですが、尾ひれがしっかりしており、とても元気にファイトしてくれました。こんなサイズでもいい引きを堪能できるのは、やはり自由に泳げる空間（容積）があるからなのかなと感じました。そんな楽しい小物を飽きない程度に釣っていましたが、途中同船者が船の上が辛くなったといったので、キャンプ場前対岸の岸に上陸し、そこで釣りをしていたら、ようやく東古屋名物の「スーパーレインボー（と呼ぶそうです）」がヒット！結構硬めのメバル竿ですが、バットから曲がっていき、ぐんぐん障害物に突っ込んでいこうとしています！魚の動きを読みつつ、障害物をかわし、しばらく格闘の末ようやくキャッチ。サイズは約６０センチありました。ヒレもしっかりしており、体高もメタボではない、身のしまったきれいなレインボー。いやーこれで十分楽しめました！と時計を見ると、まだお昼前！。なので、午後は「風が強いから風裏で釣りましょう」や「寒いから日向で釣りましょう」とかお気楽フィッシングをしていましたが、それでも飽きない程度に釣れつづけます。そんなこんなで、ようやくボート終了時間の午後４時となりました。そして下船直後、とりあえずコーヒーカップを実施。湖でコーヒーカップは無謀かと思ったのですが、皆あっさりヒット。東古屋のストック量の多さに脱帽でした。で、釣果はというと・・・・覚えていません。（笑でも確実に４人で１５０匹は超えたと思います。でも、一つ悔いが残ったのは夢の７０オーバーに出会えなかった事。また近いうちに来たいな！＜ヒットルアー＞Ｂ-ＨＯＵＳＥ：エル３ｇＢ-ＨＯＵＳＥ：プロトタイプ２．７ｇシーレーベル：アドロワ　５ｇフォレスト：ミュー３．５ｇ　５ｇフォレスト：パル３．８ｇロデオクラフト：ノアボス４．４ｇ　３．５ｇアングラーズシステム：ＢＡＸ３．８ｇアングラーズシステム：オリエン４ｇ</description>
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<category>管釣り(フリー)</category>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 00:13:17 +0900</pubDate>

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<title>昨年の話ですが・・</title>
<description>６週連続大会が続き、さすがにこのままだと家族によろしくないと考え、週末は釣りをお休みしました。なので、昨年サボった釣行を書こうかと。。そんなわけで、お暇ならお付き合いくださいませ。.</description>
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<category>あれこれ</category>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 00:42:11 +0900</pubDate>

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<title>2011.2.20 トラキントライアル#4　東山湖</title>
<description>気合は十分！で挑んだ・・・ハズの東山湖。＜１回戦＞釣り座は駐車場側の北の「オーバーフロー」近く。よりによってというか、今季全ての試合でA組（先に釣る）でした。ちなみに前日情報とか全くないので、湖面を見て判断しました。・・・・朝一の活性は低いハズ。その考えを具体化するための選択肢は、「前半ディケイド2.4g or 2.0gで攻め抜く」でした。スタート直後からボトムまで落とし、低から50cm以内を攻め所と定め、リーリングを「よりスロー」に調整して終始バイトに集中。。結果１４対０という大差で勝ち抜けました。・・・この時は魚が見えていた感じがあり、終始落ち着いて釣りができました。が。。。＜2回戦＞次は「ドロヤナギ」といわれる桟橋付近。A組スタートの私達は後からのスタートとなり、しばしB組の試合を眺めることに。そんなB組で勝ち抜いた方の釣りはまさに私が1回戦で実施していた釣り方。。「お、これは良い感じ！」と思いながら私たちの試合が始まりました！・・・あれ？？無反応ではなく。確実に「抑え込む」様な魚信があるのですが、全く掛けられない＆乗せられない。。色々悩みつつ、何とか３本キャッチしたところで試合終了。結果４人中３位。。これにてトラキン終了。。・・・試合後すぐに同じ釣り座の対岸（桟橋）で復習すると。。。完全なるルアー選択ミスと結論付いた。。リーリングは合っていたがルアーカラーにズレがあった。。この日は終始曇り空。。そのことをあまりルアーカラーに反映していなかった事を後に気づく。。多分晴れていれば勝てたかも。。そんな悔しさのにじんだ最終戦。。また来季への炎が小さく燃え始めた。。</description>
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<category>管釣り(大会)</category>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 01:54:13 +0900</pubDate>

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<title>2011.2.11 大芦川FV　【チーム戦】</title>
<description>ズバリ雪でした！こんな中、来るやつらはあまりいないだろうと思っていたら、何とキャンセルは何と１チームのみ。。皆さん本当にお●カ（自分も含む）それはそうと、ここ大芦川では初のチーム戦とあって、どんなルールかなと期待していたら、なかなか面白いルール。・２～３人のチームで、１０分×３ローテーを１ラウンドとし、それを５回実施。・各ラウンド毎の総釣果にてチーム順位を決め、ポイントを振る。・１ラウンド目はクジで釣り座を決め、それ以降は各ラウンドの順位の下位から優先して釣り座を決められる。・各ラウンドの直前に放流が入る・・・結構楽しめるルール内容でした。ちなみに今回は私の所属（一応リーダー）の「極楽釣」メンバーで挑み、私は１～４ラウンドまで大将（３ローテー目）を務めました。先にも書きましたが、ラウンド毎に放流が入るので、先鋒が放流魚のを取り、中堅が若干落ち着いた魚を掛け、大将がプレッシャーの高い魚を取っていく訳ですが、中堅の辺りから一気に食い渋り、非常に難しい展開でした。。ちなみに大将をかってでたものの、４ラウンド中で３匹という貧課。。さすがに最終５ラウンドでは「先鋒をやらせてくれぃ」とおねだりし、放流魚を楽しませてもらいました。で、結果はというと、私たちはビリから数えたほうが早い順位でしたが、これはこれで楽しい大会でした！後々、戦略やら釣り方やら課題が見えてきて、仲間との必勝戦略を協議するのも必要だなと感じつつ、次回までにどう立ち振る舞えばいいのか色々考える楽しみができました。・・・さて、来週はトラキン最終戦。　特にプランはないけど、頑張ってきます！！</description>
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<category>管釣り(大会)</category>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 00:31:30 +0900</pubDate>

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<title>2011.02.06　ロデオフィッシュ 【ロデオ戦#2】</title>
<description>実は第１戦も参加してました。と、いきなりブログサボりを謝罪。m(_ _)m実は第一戦終了後、とある方の意見に思わず深く考えてしまい、そのことを考えているうちにならやま沼の大会になってしまい更新をさぼってしまいました。ちなみに今回の大会に向けての思考回路は、ある程度「絞った考え方で戦う事」に決めていました。でも、その「絞った考え方」は渋い展開のときの方法で、まさかこんな事態になるとは思ってもいませんでした。。＜1回戦＞クジを引くと後半組で川側のエリアでした。（ちなみに今年から試合ルールが大幅変更になり、より「トラキンルール」に近いものに変わりました）このエリアは、前回2回戦で全くアタリを出せずに撃沈した場所。そんな渋いエリアでのスタートだったので、先ずは前半組の釣れっぷりを見てある程度のルアーチョイスを練っていました。前半組のスタート直後、自分の予想通り放流魚の動きは悪く、川側の選手は皆苦戦していました。当初はこのまま渋い展開で私たちの番になれば♪と思っていたのですが、何とというか私が話を聞いていなかったのが悪いのですが、放流は「畑側」の放流ピットのみで行われるものと思っていたら、目の前で放流がありました。。これには予想外というか想定外でした。その後色々考えたものの良いローテーションプログラムが組めず、そのままスタートと相成りました。結果は１３対１７（だったと思う）で負け。私は放流魚もスローな動きと読んでいましたが、これが大外れ。。対戦者の方の竿は明確なバイトで大きく竿がしなっているのに、私の方は繊細な当たりしか出せず５、６本程フッキングミスをしてしまいました。後に対戦者さんにルアーチョイスを聞くと、私とは正反対の釣り方でした。。うむ～。。（泣結論から言うと、「魚が小さい＝ルアーは小さい」ではない場合があるという感じでした。大会後のエリア解放時、そのことを確かめるべく復習を行い、改めてその可能性を実証できました。次回は来月開催のため、また状況は変わって来ると思いますが、第一戦目の課題といい、今回新たに分かった課題といい、今年のロデオ戦は苦戦の予感。。でも、釣れるまでのプロセスを考えるってのが面白いのだと思う。まして大会だと「勝ち・負け」が発生するからなおさら面白い！そんなわけで次の大会へGo!</description>
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<category>管釣り(大会)</category>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 00:21:09 +0900</pubDate>

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<title>偏光レンズとメガネ屋さん</title>
<description>実は先日の好成績だった理由には、ルアーの他にもう一つ理由がありました。それは偏光レンズを変えた事。ちなみに今、こんなメガネを使っています。いわゆるクリップオンタイプ。マグネットで固定され、脱着が容易で簡単なのですが、メガネとセットでついてきた偏光レンズをそのまま使っていました。これが結構曲者で、カタログによると可視透過率が１３％とか。。おかげでここ数年、朝夕は暗くてよく見えない、日中ですらラインが殆ど見えない状況で釣りをしていました。こんな曲者レンズを変えたところ、見やすい！ラインが見える！疲れない！と文句なし！多分今まで逃していたであろう「食い上げバイト」が良くわかるようになりました！！・・・でも実はこの一件は話せば（書けば）長い話が。。</description>
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<category>道具</category>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 01:53:52 +0900</pubDate>

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<title>2011.1.30　ならやま沼　【ワイルドワン大会】</title>
<description>毎年恒例行事でもあるワイルドワン小山店主催の大会。いつもこの大会は楽しみであり、ホームであるという若干のプライドを持って挑んでいる。思い起こせば・・2007年1回戦落ち2008年3位決めサドンデスにて敗れ4位2009年準優勝決めサドンデスにて敗れ3位2010年8位タイそして今年2011年はというと・・・・ようやく真ん中に立つことができました！しかも夢であった兄弟ワン・ツー！更に3位には、いつも刺激を頂き、共にならやま沼常連組でもあるマイスターF氏！いわゆる、常連組上位独占という夢の様な状態でした！ちなみに今回の良かった点は、何と言っても「ディケイド2.4g」。普段なら朝一の放流魚勝負で威力を発揮するならやま定番であるミュー3.5g、活性度合いで選択するパル2.5gがイマイチの反応で、パルよりさらにスローに引くことのできるディケイドに白羽の矢が立った。カラーは魚がスローとはいえ、フレッシュな放流魚がいるわけなので、放流系アピール色（しか持っていないが）、予選の２０分×３ローテーを、手持ちのカラーで押し通した。結果予選エリア内（D組先行）にて１位抜けを果たした。決勝ではようやく魚が動き出したのか、パル2.5gの反応が良かったのでそちらにて釣果を伸ばし、何とか4本をキャッチできた。そして決勝終了後、今年もというかまたしても「サドンデス」での呼び出し。。過去2回、、辛酸を舐めてきたサドンデス。何と今回は1位～３位決めという状況！しかも同匹数者は5名！そんな状況下、とりあえず決勝で使用したパルからスタートしたが、反応がイマイチだったため、開始一投で即チェンジ！パルのメタリックグリーン／金から、ディケイド2.4gのメタリックグリーン両面へチェンジ。低層を丁寧に引きつつ、手前駆け上がり直前まで気を抜かずに引いてくると、鋭いアタリが！慎重に引き寄せ・・・・キャッチ！初のサドンデストップ抜け！＝優勝決定！！（その直後に実弟が2位抜け！オメデトウ☆）我ながら出来過ぎ感のあるシナリオで今大会を締めくくりました。ちなみに副賞で頂いたリールは箱はプレッソだったのですが・・・開けてびっくりなリールでした！昨年はジャンケンでルビアスを、今回は。。いよいよ運も尽きた感じです。。（自爆そんなわけで主催・運営のワイルドワンのスタッフと参加者の皆さんお疲れ様でした！そしてならやま沼に感謝っ！</description>
<link>http://fineweather.naturum.ne.jp/e1160245.html</link>
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<category>管釣り(大会)</category>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 01:12:13 +0900</pubDate>

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