2011年12月06日

2011.12.06 ロデオフィッシュ(ロデオカップ#1)

ここの夜明けは結構好きだ。

今回は実質プラとも言える釣りを敢行し、そこその準備をしたつもり。

みなぎる気合はないが、落ち着いて事を運べば前に進むと信じて今大会に挑んだ。


<1回戦>
クジをひくと前半からのスタートだった。
しかも苦手な川側。
自分はディケイド2.4gからの展開を予想した。
実際スタートしてみると、非常に活性の低い状況。。
当たりは数多くあれど、バイトに持ち込めない。
悶絶しながらもディケイド2.4g→2.0gの継投策で何とか4-2で勝ちあがる。
ちなみに、ここの試合形式は前・後半各々15分で、常に1vs1のガチンコ戦。


<2回戦>
また対戦のためくじを引くが、これまた川側。
ちなみに今回は放流が無く、1回戦の後半組の釣りを見るに、相当タフな状況が想像できたが、ディケイドの2.0gで行けると読んだ。
が、スタート直後、私がショートバイトに苦戦しているウチに、相手が2本先取。
私もようやくタイミングをつかんで巻き返しを図ろうとするも、私が釣ると対戦相手が釣るという状況で、差が縮まらないまま、前・後半共に終了。
結果3-5で敗退となった。


今回の魚は非常に鋭いアタリを出すも、一向にフックアップしない難しい魚でした。
あれが全部取れれば・・・・。
課題の残る今回の大会でした。

まだまだ以前の様な調整力は戻ってきそうもありませんが、一戦一戦大事にしていこうと思う。  
Posted by ひで@改 at 00:58Comments(0)TrackBack(0)管釣り(大会)