2012年02月21日
2012.2.19 トラキントライアル 東山湖
雪の舞う東山湖。
トラキントライアル最終戦にふさわしい?条件だ。
厳冬の東山湖、それでも釣れる東山湖。
信じて巻きを貫くと誓いつつも、ボトム系の強さを十分知っていた。
が、伏兵は他にいた。
<1回戦>
くじを引くと桟橋近くだった。
多分魚は多くいると予想付く場所だが、状況の判らないままスタートとなるA組のクジを引く。
ちなみに今季のトライアルは全部A組のクジを引いた。
そんな状況だが、スタート時に低層を引くならディケイド2.4gの放流系カラーで行けると信じていた。
案の定スタートから2投目でアタリがあった。
そこからはレンジ&スピードコントロールで、徹底的にボトム付近をトレースする。
少しずつだが、確実にバイト→キャッチの流れが掴め地味に釣果を伸ばす。
途中のローテーションをはさんでもなお、ウェイトのみ変えて同じカラーで押し通す。
結果は6-2で勝ちとなる。
対戦相手は青森から来られた女性でしたが、分け隔てなく真剣に釣らせてもらいました。
(昨今は女性や子供も凄腕ばかり。少しでも甘く見るとあっさり負けます。。)
<2回戦>
今度は桟橋を超え、少し放流地点に近づいた場所。
4人から1人抜けの難関なうえに、厄介な対戦者が。。
昔からの顔なじみでもあり、クランクの達人ともいえる中村氏。
とはいえこの低水温において、彼の得意とするクランクは私の狙う底までは到達しにくいのではと考えていた。
ちなみに1回戦でA組だったので、今回は後半戦からのスタートとなり、前半の状況を見ながら釣り方を練ることができる。
・・・やはり低層でのスプーニングに活路がありそうだ・・・・そう確信した。
そして迎えた後半組の戦い。
スタートダッシュこそなかったものの、私の思い描いたレンジをディケイド2.0gでトレースすれば、小さいながらもバイトが必ず出る。
行ける! そう強く思いながら、他の選手の状況を気にすることなく巻きに徹した。
ローテーション前はバラシも少なくいい感じ!
が、ローテーション後から少しずつバラシが目立つようになる・・・・。
掛けてはバラす事が数回あり、先週の加賀戦の悪夢を思い出す。。
そうこうしていたら試合終了。。
良くてサドンデス位か・・・と思っていたらサドンデスは無し。
もしかしたら・・・と思っていたら中村氏10-私9で負け。。。
試合後釣り方を聞いたら中層より下の魚をクランキングで獲っていたとのこと。
私のレンジより上の魚でも反応があった模様。。
多分私より少ないバイトを確実にモノにしていたのだろう。。
私の想定外の伏兵は、クランクの達人でした。。
審判の人たちは中村氏との競り合いがエキサイティングだったと言っていたのがせめてもの救い。
ちなみに、バラシの原因はMKフック#7が開いてしまったことが原因の一つだと思う。
掛りを気にしてファインワイヤーなんか使うからだと反省。。
・・・・と言う訳でこれにて今季のトラキンは終了となりました。
B-HOUSEが初めて冠スポンサーになった今大会で、是非ともお世話になっているメーカーの看板を掲げたいと思っていたが、力及ばずでした。。
自分の力不足を認めざるを得ません。
<<大会成績>>
・2011.11.20 加賀フィッシング・・・・・負け組2回戦敗退
・2011.12.18 東山湖・・・・・・・・・・・・勝ち組2回戦敗退
・2012.01.15 開成水辺フォレスト・・・勝ち組決勝8位タイ
・2012.02.12 加賀(地方予選)・・・・負け組3回戦敗退
・2012.02.19 東山湖・・・・・・・・・・・・勝ち組2回戦敗退
さて、これにて管釣り大会ピークも過ぎました。
これからは4月に向けて湖の準備でもゆっくりしようと思う。
トラキントライアル最終戦にふさわしい?条件だ。
厳冬の東山湖、それでも釣れる東山湖。
信じて巻きを貫くと誓いつつも、ボトム系の強さを十分知っていた。
が、伏兵は他にいた。
<1回戦>
くじを引くと桟橋近くだった。
多分魚は多くいると予想付く場所だが、状況の判らないままスタートとなるA組のクジを引く。
ちなみに今季のトライアルは全部A組のクジを引いた。
そんな状況だが、スタート時に低層を引くならディケイド2.4gの放流系カラーで行けると信じていた。
案の定スタートから2投目でアタリがあった。
そこからはレンジ&スピードコントロールで、徹底的にボトム付近をトレースする。
少しずつだが、確実にバイト→キャッチの流れが掴め地味に釣果を伸ばす。
途中のローテーションをはさんでもなお、ウェイトのみ変えて同じカラーで押し通す。
結果は6-2で勝ちとなる。
対戦相手は青森から来られた女性でしたが、分け隔てなく真剣に釣らせてもらいました。
(昨今は女性や子供も凄腕ばかり。少しでも甘く見るとあっさり負けます。。)
<2回戦>
今度は桟橋を超え、少し放流地点に近づいた場所。
4人から1人抜けの難関なうえに、厄介な対戦者が。。
昔からの顔なじみでもあり、クランクの達人ともいえる中村氏。
とはいえこの低水温において、彼の得意とするクランクは私の狙う底までは到達しにくいのではと考えていた。
ちなみに1回戦でA組だったので、今回は後半戦からのスタートとなり、前半の状況を見ながら釣り方を練ることができる。
・・・やはり低層でのスプーニングに活路がありそうだ・・・・そう確信した。
そして迎えた後半組の戦い。
スタートダッシュこそなかったものの、私の思い描いたレンジをディケイド2.0gでトレースすれば、小さいながらもバイトが必ず出る。
行ける! そう強く思いながら、他の選手の状況を気にすることなく巻きに徹した。
ローテーション前はバラシも少なくいい感じ!
が、ローテーション後から少しずつバラシが目立つようになる・・・・。
掛けてはバラす事が数回あり、先週の加賀戦の悪夢を思い出す。。
そうこうしていたら試合終了。。
良くてサドンデス位か・・・と思っていたらサドンデスは無し。
もしかしたら・・・と思っていたら中村氏10-私9で負け。。。
試合後釣り方を聞いたら中層より下の魚をクランキングで獲っていたとのこと。
私のレンジより上の魚でも反応があった模様。。
多分私より少ないバイトを確実にモノにしていたのだろう。。
私の想定外の伏兵は、クランクの達人でした。。
審判の人たちは中村氏との競り合いがエキサイティングだったと言っていたのがせめてもの救い。
ちなみに、バラシの原因はMKフック#7が開いてしまったことが原因の一つだと思う。
掛りを気にしてファインワイヤーなんか使うからだと反省。。
・・・・と言う訳でこれにて今季のトラキンは終了となりました。
B-HOUSEが初めて冠スポンサーになった今大会で、是非ともお世話になっているメーカーの看板を掲げたいと思っていたが、力及ばずでした。。
自分の力不足を認めざるを得ません。
<<大会成績>>
・2011.11.20 加賀フィッシング・・・・・負け組2回戦敗退
・2011.12.18 東山湖・・・・・・・・・・・・勝ち組2回戦敗退
・2012.01.15 開成水辺フォレスト・・・勝ち組決勝8位タイ
・2012.02.12 加賀(地方予選)・・・・負け組3回戦敗退
・2012.02.19 東山湖・・・・・・・・・・・・勝ち組2回戦敗退
さて、これにて管釣り大会ピークも過ぎました。
これからは4月に向けて湖の準備でもゆっくりしようと思う。
2012年02月14日
2012.2.12 トラキン地方予選 加賀
いきなりですが、最近大会ではカメラを使わないようにしました。
特にクレームがあった訳ではありません。
でも一つ決心した事があります。
それは、大会で自分が入賞した時にのみ撮影しようと。
最近、月2、3回程度の釣りしかできない自分には大会で勝つためには気合しかないのです。
そのため、余計な動きは避け、大会にのみ集中したいと思いました。
しかし、その程度の事では大会では勝てないのは判っていますがね・・・。
今回も気合のみで行きましたが、その気合は大きく空回りとなりました・・・。
<1回戦>
タイマン戦です。
相手は昨年トラトラ東山湖戦の2回戦で負けた少年。
上手いのは十分判っています。
私にできることは離されないように、喰らいつき、1本リードできれば御の字と思っていました。
ディケイド2.4gは、放流魚へのアピール(特に低層)ではピカイチだと思う。
しかし今回、何かが合わず、掛けても乗せてもバラし・・・バラし・・・バラし・・・・・・
結果、6-6の同匹数でサドンデスとなり、相手に先に釣られ負けという結果。
(途中の5,6本のバラシがなければ余裕勝ちでしたが・・・所詮私のレベルはそんなもの。。)
<2回戦>
いわゆる負け組の1回戦。
こちらもタイマンでしたが、1回戦で「何かが折れたまま」の流れで、終始精彩を欠き、釣果は0匹。
たまたま相手も0匹でサドン戦に。
しかしお互い何も釣れず、結局「パー」で勝ちました。。
<3回戦>
今回もタイマン戦。
2回戦の0釣果の反省を踏まえ、あらゆる手を使い挑みましたが、結果1-2で私の負けとなりました。
今回は覚えたてのシャドウアタッカーで終始釣り、3本掛けましたが、1本のキャッチのみで、まだまだ使いこなせていない自分がいました。。
正直巻きで行けばよかったと反省。。
そんな訳で後は指をくわえて見ているだけとなりましたが、空いた時間2号池でじっくり釣りをすると、ようやく見えてきた今回のパターン。。
ボトムの徹底したトレースによる釣り方を。
「なんだ、結局巻きで行けたんだ。。」
ノープラの厳しさを痛感。。
でもプラはしない(できない)。
次回、今季最後となるトラキントライアル東山湖。
何とか入賞し、エキスパートに行きたい・・・気合だけはある!
特にクレームがあった訳ではありません。
でも一つ決心した事があります。
それは、大会で自分が入賞した時にのみ撮影しようと。
最近、月2、3回程度の釣りしかできない自分には大会で勝つためには気合しかないのです。
そのため、余計な動きは避け、大会にのみ集中したいと思いました。
しかし、その程度の事では大会では勝てないのは判っていますがね・・・。
今回も気合のみで行きましたが、その気合は大きく空回りとなりました・・・。
<1回戦>
タイマン戦です。
相手は昨年トラトラ東山湖戦の2回戦で負けた少年。
上手いのは十分判っています。
私にできることは離されないように、喰らいつき、1本リードできれば御の字と思っていました。
ディケイド2.4gは、放流魚へのアピール(特に低層)ではピカイチだと思う。
しかし今回、何かが合わず、掛けても乗せてもバラし・・・バラし・・・バラし・・・・・・
結果、6-6の同匹数でサドンデスとなり、相手に先に釣られ負けという結果。
(途中の5,6本のバラシがなければ余裕勝ちでしたが・・・所詮私のレベルはそんなもの。。)
<2回戦>
いわゆる負け組の1回戦。
こちらもタイマンでしたが、1回戦で「何かが折れたまま」の流れで、終始精彩を欠き、釣果は0匹。
たまたま相手も0匹でサドン戦に。
しかしお互い何も釣れず、結局「パー」で勝ちました。。
<3回戦>
今回もタイマン戦。
2回戦の0釣果の反省を踏まえ、あらゆる手を使い挑みましたが、結果1-2で私の負けとなりました。
今回は覚えたてのシャドウアタッカーで終始釣り、3本掛けましたが、1本のキャッチのみで、まだまだ使いこなせていない自分がいました。。
正直巻きで行けばよかったと反省。。
そんな訳で後は指をくわえて見ているだけとなりましたが、空いた時間2号池でじっくり釣りをすると、ようやく見えてきた今回のパターン。。
ボトムの徹底したトレースによる釣り方を。
「なんだ、結局巻きで行けたんだ。。」
ノープラの厳しさを痛感。。
でもプラはしない(できない)。
次回、今季最後となるトラキントライアル東山湖。
何とか入賞し、エキスパートに行きたい・・・気合だけはある!
2011年12月06日
2011.12.06 ロデオフィッシュ(ロデオカップ#1)
ここの夜明けは結構好きだ。

今回は実質プラとも言える釣りを敢行し、そこその準備をしたつもり。
みなぎる気合はないが、落ち着いて事を運べば前に進むと信じて今大会に挑んだ。
<1回戦>
クジをひくと前半からのスタートだった。
しかも苦手な川側。
自分はディケイド2.4gからの展開を予想した。
実際スタートしてみると、非常に活性の低い状況。。
当たりは数多くあれど、バイトに持ち込めない。
悶絶しながらもディケイド2.4g→2.0gの継投策で何とか4-2で勝ちあがる。
ちなみに、ここの試合形式は前・後半各々15分で、常に1vs1のガチンコ戦。
<2回戦>
また対戦のためくじを引くが、これまた川側。
ちなみに今回は放流が無く、1回戦の後半組の釣りを見るに、相当タフな状況が想像できたが、ディケイドの2.0gで行けると読んだ。
が、スタート直後、私がショートバイトに苦戦しているウチに、相手が2本先取。
私もようやくタイミングをつかんで巻き返しを図ろうとするも、私が釣ると対戦相手が釣るという状況で、差が縮まらないまま、前・後半共に終了。
結果3-5で敗退となった。
今回の魚は非常に鋭いアタリを出すも、一向にフックアップしない難しい魚でした。
あれが全部取れれば・・・・。
課題の残る今回の大会でした。
まだまだ以前の様な調整力は戻ってきそうもありませんが、一戦一戦大事にしていこうと思う。

今回は実質プラとも言える釣りを敢行し、そこその準備をしたつもり。
みなぎる気合はないが、落ち着いて事を運べば前に進むと信じて今大会に挑んだ。
<1回戦>
クジをひくと前半からのスタートだった。
しかも苦手な川側。
自分はディケイド2.4gからの展開を予想した。
実際スタートしてみると、非常に活性の低い状況。。
当たりは数多くあれど、バイトに持ち込めない。
悶絶しながらもディケイド2.4g→2.0gの継投策で何とか4-2で勝ちあがる。
ちなみに、ここの試合形式は前・後半各々15分で、常に1vs1のガチンコ戦。
<2回戦>
また対戦のためくじを引くが、これまた川側。
ちなみに今回は放流が無く、1回戦の後半組の釣りを見るに、相当タフな状況が想像できたが、ディケイドの2.0gで行けると読んだ。
が、スタート直後、私がショートバイトに苦戦しているウチに、相手が2本先取。
私もようやくタイミングをつかんで巻き返しを図ろうとするも、私が釣ると対戦相手が釣るという状況で、差が縮まらないまま、前・後半共に終了。
結果3-5で敗退となった。
今回の魚は非常に鋭いアタリを出すも、一向にフックアップしない難しい魚でした。
あれが全部取れれば・・・・。
課題の残る今回の大会でした。
まだまだ以前の様な調整力は戻ってきそうもありませんが、一戦一戦大事にしていこうと思う。
2011年11月22日
2011.11.20 トラキントライアル 加賀FA
今回は写真もありません。
カメラは自分が表彰台に乗った時の撮影の為にだけ使おうと、心に決めていましたので。
結果は1回戦3-5で負け。
負け組での1回戦?で0-0-0-0でサドンデスまで終了。
その後のジャンケンで見事審判の権利をゲットするという始末。。
釣り場が悪いのではなくて、1匹をひねり出せない自分が悪いのです。
今回の結果は結構ダメージ大です。。
でも、次回東山湖には行きます!
やれること全部出して行きたい。
カメラは自分が表彰台に乗った時の撮影の為にだけ使おうと、心に決めていましたので。
結果は1回戦3-5で負け。
負け組での1回戦?で0-0-0-0でサドンデスまで終了。
その後のジャンケンで見事審判の権利をゲットするという始末。。
釣り場が悪いのではなくて、1匹をひねり出せない自分が悪いのです。
今回の結果は結構ダメージ大です。。
でも、次回東山湖には行きます!
やれること全部出して行きたい。
2011年11月11日
2011.11.05 トラキンチーム戦 東山湖
いやはや、かなり遅れての更新。。

(更新が遅れたため)書こうか書くまいか躊躇していたのですが、とりあえず記録として。
結果的には1回戦敗退だったのですが、実はいい勝負していました。
対戦相手の中に必ずメーカーさんが入っているのですが、今回の相手はロデオBチーム。
そう、今チーム戦の優勝チームです。
そんなチーム相手に負けずに引き分けに待ちこみました。
結果は5チームのマッチ戦で2勝3引き分けという負け知らずで、ロデオには一歩及ばずといった状況でした。
自分たちのいた場所は放流効果もなく一試合2~3匹というロースコア戦で、緊張の連続でした。
結果的には渋いところから一匹をひねり出すといういい勉強になったかなと。
その後は桟橋から放流場所近くにキャストしていると、釣れる×2!!
ほぼ一投一匹という状態で、自分たちの場所との違いがありすぎて仲間と唖然としていました。。
ま、それも大会なので。。
さて、気持ちを切り替えて、第11回トラキンへ向かわなくては!
今季はB-HOUSEも協賛しており、ただならぬプレッシャーを感じています!!
是非ともエキスパートへ行きたい!!
・・が、釣りは月2回が限度か。。。Orz

(更新が遅れたため)書こうか書くまいか躊躇していたのですが、とりあえず記録として。
結果的には1回戦敗退だったのですが、実はいい勝負していました。
対戦相手の中に必ずメーカーさんが入っているのですが、今回の相手はロデオBチーム。
そう、今チーム戦の優勝チームです。
そんなチーム相手に負けずに引き分けに待ちこみました。
結果は5チームのマッチ戦で2勝3引き分けという負け知らずで、ロデオには一歩及ばずといった状況でした。
自分たちのいた場所は放流効果もなく一試合2~3匹というロースコア戦で、緊張の連続でした。
結果的には渋いところから一匹をひねり出すといういい勉強になったかなと。
その後は桟橋から放流場所近くにキャストしていると、釣れる×2!!
ほぼ一投一匹という状態で、自分たちの場所との違いがありすぎて仲間と唖然としていました。。
ま、それも大会なので。。
さて、気持ちを切り替えて、第11回トラキンへ向かわなくては!
今季はB-HOUSEも協賛しており、ただならぬプレッシャーを感じています!!
是非ともエキスパートへ行きたい!!
・・が、釣りは月2回が限度か。。。Orz
2011年02月22日
2011.2.20 トラキントライアル#4 東山湖
気合は十分!で挑んだ・・・ハズの東山湖。

<1回戦>
釣り座は駐車場側の北の「オーバーフロー」近く。
よりによってというか、今季全ての試合でA組(先に釣る)でした。
ちなみに前日情報とか全くないので、湖面を見て判断しました。
・・・・朝一の活性は低いハズ。
その考えを具体化するための選択肢は、「前半ディケイド2.4g or 2.0gで攻め抜く」でした。
スタート直後からボトムまで落とし、低から50cm以内を攻め所と定め、リーリングを「よりスロー」に調整して終始バイトに集中。。
結果14対0という大差で勝ち抜けました。
・・・この時は魚が見えていた感じがあり、終始落ち着いて釣りができました。
が。。。
<2回戦>
次は「ドロヤナギ」といわれる桟橋付近。
A組スタートの私達は後からのスタートとなり、しばしB組の試合を眺めることに。
そんなB組で勝ち抜いた方の釣りはまさに私が1回戦で実施していた釣り方。。
「お、これは良い感じ!」と思いながら私たちの試合が始まりました!
・・・あれ??
無反応ではなく。確実に「抑え込む」様な魚信があるのですが、全く掛けられない&乗せられない。。
色々悩みつつ、何とか3本キャッチしたところで試合終了。
結果4人中3位。。
これにてトラキン終了。。
・・・試合後すぐに同じ釣り座の対岸(桟橋)で復習すると。。。完全なるルアー選択ミスと結論付いた。。
リーリングは合っていたがルアーカラーにズレがあった。。
この日は終始曇り空。。
そのことをあまりルアーカラーに反映していなかった事を後に気づく。。
多分晴れていれば勝てたかも。。
そんな悔しさのにじんだ最終戦。。
また来季への炎が小さく燃え始めた。。

<1回戦>
釣り座は駐車場側の北の「オーバーフロー」近く。
よりによってというか、今季全ての試合でA組(先に釣る)でした。
ちなみに前日情報とか全くないので、湖面を見て判断しました。
・・・・朝一の活性は低いハズ。
その考えを具体化するための選択肢は、「前半ディケイド2.4g or 2.0gで攻め抜く」でした。
スタート直後からボトムまで落とし、低から50cm以内を攻め所と定め、リーリングを「よりスロー」に調整して終始バイトに集中。。
結果14対0という大差で勝ち抜けました。
・・・この時は魚が見えていた感じがあり、終始落ち着いて釣りができました。
が。。。
<2回戦>
次は「ドロヤナギ」といわれる桟橋付近。
A組スタートの私達は後からのスタートとなり、しばしB組の試合を眺めることに。
そんなB組で勝ち抜いた方の釣りはまさに私が1回戦で実施していた釣り方。。
「お、これは良い感じ!」と思いながら私たちの試合が始まりました!
・・・あれ??
無反応ではなく。確実に「抑え込む」様な魚信があるのですが、全く掛けられない&乗せられない。。
色々悩みつつ、何とか3本キャッチしたところで試合終了。
結果4人中3位。。
これにてトラキン終了。。
・・・試合後すぐに同じ釣り座の対岸(桟橋)で復習すると。。。完全なるルアー選択ミスと結論付いた。。
リーリングは合っていたがルアーカラーにズレがあった。。
この日は終始曇り空。。
そのことをあまりルアーカラーに反映していなかった事を後に気づく。。
多分晴れていれば勝てたかも。。
そんな悔しさのにじんだ最終戦。。
また来季への炎が小さく燃え始めた。。
2011年02月16日
2011.2.11 大芦川FV 【チーム戦】
ズバリ雪でした!

こんな中、来るやつらはあまりいないだろうと思っていたら、何とキャンセルは何と1チームのみ。。
皆さん本当にお●カ(自分も含む)
それはそうと、ここ大芦川では初のチーム戦とあって、どんなルールかなと期待していたら、なかなか面白いルール。
・2~3人のチームで、10分×3ローテーを1ラウンドとし、それを5回実施。
・各ラウンド毎の総釣果にてチーム順位を決め、ポイントを振る。
・1ラウンド目はクジで釣り座を決め、それ以降は各ラウンドの順位の下位から優先して釣り座を決められる。
・各ラウンドの直前に放流が入る
・・・結構楽しめるルール内容でした。
ちなみに今回は私の所属(一応リーダー)の「極楽釣」メンバーで挑み、私は1~4ラウンドまで大将(3ローテー目)を務めました。
先にも書きましたが、ラウンド毎に放流が入るので、先鋒が放流魚のを取り、

中堅が若干落ち着いた魚を掛け、

大将がプレッシャーの高い魚を取っていく訳ですが、中堅の辺りから一気に食い渋り、非常に難しい展開でした。。
ちなみに大将をかってでたものの、4ラウンド中で3匹という貧課。。
さすがに最終5ラウンドでは「先鋒をやらせてくれぃ」とおねだりし、放流魚を楽しませてもらいました。
で、結果はというと、私たちはビリから数えたほうが早い順位でしたが、これはこれで楽しい大会でした!
後々、戦略やら釣り方やら課題が見えてきて、仲間との必勝戦略を協議するのも必要だなと感じつつ、次回までにどう立ち振る舞えばいいのか色々考える楽しみができました。
・・・さて、来週はトラキン最終戦。 特にプランはないけど、頑張ってきます!!

こんな中、来るやつらはあまりいないだろうと思っていたら、何とキャンセルは何と1チームのみ。。
皆さん本当にお●カ(自分も含む)
それはそうと、ここ大芦川では初のチーム戦とあって、どんなルールかなと期待していたら、なかなか面白いルール。
・2~3人のチームで、10分×3ローテーを1ラウンドとし、それを5回実施。
・各ラウンド毎の総釣果にてチーム順位を決め、ポイントを振る。
・1ラウンド目はクジで釣り座を決め、それ以降は各ラウンドの順位の下位から優先して釣り座を決められる。
・各ラウンドの直前に放流が入る
・・・結構楽しめるルール内容でした。
ちなみに今回は私の所属(一応リーダー)の「極楽釣」メンバーで挑み、私は1~4ラウンドまで大将(3ローテー目)を務めました。
先にも書きましたが、ラウンド毎に放流が入るので、先鋒が放流魚のを取り、

中堅が若干落ち着いた魚を掛け、

大将がプレッシャーの高い魚を取っていく訳ですが、中堅の辺りから一気に食い渋り、非常に難しい展開でした。。
ちなみに大将をかってでたものの、4ラウンド中で3匹という貧課。。
さすがに最終5ラウンドでは「先鋒をやらせてくれぃ」とおねだりし、放流魚を楽しませてもらいました。
で、結果はというと、私たちはビリから数えたほうが早い順位でしたが、これはこれで楽しい大会でした!
後々、戦略やら釣り方やら課題が見えてきて、仲間との必勝戦略を協議するのも必要だなと感じつつ、次回までにどう立ち振る舞えばいいのか色々考える楽しみができました。
・・・さて、来週はトラキン最終戦。 特にプランはないけど、頑張ってきます!!
2011年02月08日
2011.02.06 ロデオフィッシュ 【ロデオ戦#2】
実は第1戦も参加してました。

と、いきなりブログサボりを謝罪。m(_ _)m
実は第一戦終了後、とある方の意見に思わず深く考えてしまい、そのことを考えているうちにならやま沼の大会になってしまい更新をさぼってしまいました。
ちなみに今回の大会に向けての思考回路は、ある程度「絞った考え方で戦う事」に決めていました。
でも、その「絞った考え方」は渋い展開のときの方法で、まさかこんな事態になるとは思ってもいませんでした。。
<1回戦>
クジを引くと後半組で川側のエリアでした。
(ちなみに今年から試合ルールが大幅変更になり、より「トラキンルール」に近いものに変わりました)
このエリアは、前回2回戦で全くアタリを出せずに撃沈した場所。
そんな渋いエリアでのスタートだったので、先ずは前半組の釣れっぷりを見てある程度のルアーチョイスを練っていました。
前半組のスタート直後、自分の予想通り放流魚の動きは悪く、川側の選手は皆苦戦していました。

当初はこのまま渋い展開で私たちの番になれば♪
と思っていたのですが、何とというか私が話を聞いていなかったのが悪いのですが、放流は「畑側」の放流ピットのみで行われるものと思っていたら、目の前で放流がありました。。
これには予想外というか想定外でした。
その後色々考えたものの良いローテーションプログラムが組めず、そのままスタートと相成りました。

結果は13対17(だったと思う)で負け。
私は放流魚もスローな動きと読んでいましたが、これが大外れ。。
対戦者の方の竿は明確なバイトで大きく竿がしなっているのに、私の方は繊細な当たりしか出せず5、6本程フッキングミスをしてしまいました。
後に対戦者さんにルアーチョイスを聞くと、私とは正反対の釣り方でした。。
うむ~。。(泣
結論から言うと、「魚が小さい=ルアーは小さい」ではない場合があるという感じでした。
大会後のエリア解放時、そのことを確かめるべく復習を行い、改めてその可能性を実証できました。
次回は来月開催のため、また状況は変わって来ると思いますが、第一戦目の課題といい、今回新たに分かった課題といい、今年のロデオ戦は苦戦の予感。。
でも、釣れるまでのプロセスを考えるってのが面白いのだと思う。
まして大会だと「勝ち・負け」が発生するからなおさら面白い!
そんなわけで次の大会へGo!

と、いきなりブログサボりを謝罪。m(_ _)m
実は第一戦終了後、とある方の意見に思わず深く考えてしまい、そのことを考えているうちにならやま沼の大会になってしまい更新をさぼってしまいました。
ちなみに今回の大会に向けての思考回路は、ある程度「絞った考え方で戦う事」に決めていました。
でも、その「絞った考え方」は渋い展開のときの方法で、まさかこんな事態になるとは思ってもいませんでした。。
<1回戦>
クジを引くと後半組で川側のエリアでした。
(ちなみに今年から試合ルールが大幅変更になり、より「トラキンルール」に近いものに変わりました)
このエリアは、前回2回戦で全くアタリを出せずに撃沈した場所。
そんな渋いエリアでのスタートだったので、先ずは前半組の釣れっぷりを見てある程度のルアーチョイスを練っていました。
前半組のスタート直後、自分の予想通り放流魚の動きは悪く、川側の選手は皆苦戦していました。

当初はこのまま渋い展開で私たちの番になれば♪
と思っていたのですが、何とというか私が話を聞いていなかったのが悪いのですが、放流は「畑側」の放流ピットのみで行われるものと思っていたら、目の前で放流がありました。。
これには予想外というか想定外でした。
その後色々考えたものの良いローテーションプログラムが組めず、そのままスタートと相成りました。

結果は13対17(だったと思う)で負け。
私は放流魚もスローな動きと読んでいましたが、これが大外れ。。
対戦者の方の竿は明確なバイトで大きく竿がしなっているのに、私の方は繊細な当たりしか出せず5、6本程フッキングミスをしてしまいました。
後に対戦者さんにルアーチョイスを聞くと、私とは正反対の釣り方でした。。
うむ~。。(泣
結論から言うと、「魚が小さい=ルアーは小さい」ではない場合があるという感じでした。
大会後のエリア解放時、そのことを確かめるべく復習を行い、改めてその可能性を実証できました。
次回は来月開催のため、また状況は変わって来ると思いますが、第一戦目の課題といい、今回新たに分かった課題といい、今年のロデオ戦は苦戦の予感。。
でも、釣れるまでのプロセスを考えるってのが面白いのだと思う。
まして大会だと「勝ち・負け」が発生するからなおさら面白い!
そんなわけで次の大会へGo!
2011年01月31日
2011.1.30 ならやま沼 【ワイルドワン大会】
毎年恒例行事でもあるワイルドワン小山店主催の大会。

いつもこの大会は楽しみであり、ホームであるという若干のプライドを持って挑んでいる。
思い起こせば・・
2007年1回戦落ち
2008年3位決めサドンデスにて敗れ4位
2009年準優勝決めサドンデスにて敗れ3位
2010年8位タイ
そして今年2011年はというと・・・・

ようやく真ん中に立つことができました!
しかも夢であった兄弟ワン・ツー!
更に3位には、いつも刺激を頂き、共にならやま沼常連組でもあるマイスターF氏!
いわゆる、常連組上位独占という夢の様な状態でした!
ちなみに今回の良かった点は、何と言っても「ディケイド2.4g」。
普段なら朝一の放流魚勝負で威力を発揮するならやま定番であるミュー3.5g、活性度合いで選択するパル2.5gがイマイチの反応で、パルよりさらにスローに引くことのできるディケイドに白羽の矢が立った。
カラーは魚がスローとはいえ、フレッシュな放流魚がいるわけなので、放流系アピール色(しか持っていないが)、予選の20分×3ローテーを、手持ちのカラーで押し通した。
結果予選エリア内(D組先行)にて1位抜けを果たした。
決勝ではようやく魚が動き出したのか、パル2.5gの反応が良かったのでそちらにて釣果を伸ばし、何とか4本をキャッチできた。
そして決勝終了後、今年もというかまたしても「サドンデス」での呼び出し。。
過去2回、、辛酸を舐めてきたサドンデス。
何と今回は1位~3位決めという状況!
しかも同匹数者は5名!
そんな状況下、とりあえず決勝で使用したパルからスタートしたが、反応がイマイチだったため、開始一投で即チェンジ!
パルのメタリックグリーン/金から、ディケイド2.4gのメタリックグリーン両面へチェンジ。
低層を丁寧に引きつつ、手前駆け上がり直前まで気を抜かずに引いてくると、鋭いアタリが!
慎重に引き寄せ・・・・キャッチ!
初のサドンデストップ抜け!=優勝決定!!
(その直後に実弟が2位抜け!オメデトウ☆)
我ながら出来過ぎ感のあるシナリオで今大会を締めくくりました。
ちなみに副賞で頂いたリールは箱はプレッソだったのですが・・・
開けてびっくりなリールでした!

昨年はジャンケンでルビアスを、今回は。。
いよいよ運も尽きた感じです。。(自爆
そんなわけで主催・運営のワイルドワンのスタッフと参加者の皆さんお疲れ様でした!
そしてならやま沼に感謝っ!

いつもこの大会は楽しみであり、ホームであるという若干のプライドを持って挑んでいる。
思い起こせば・・
2007年1回戦落ち
2008年3位決めサドンデスにて敗れ4位
2009年準優勝決めサドンデスにて敗れ3位
2010年8位タイ
そして今年2011年はというと・・・・

ようやく真ん中に立つことができました!
しかも夢であった兄弟ワン・ツー!
更に3位には、いつも刺激を頂き、共にならやま沼常連組でもあるマイスターF氏!
いわゆる、常連組上位独占という夢の様な状態でした!
ちなみに今回の良かった点は、何と言っても「ディケイド2.4g」。
普段なら朝一の放流魚勝負で威力を発揮するならやま定番であるミュー3.5g、活性度合いで選択するパル2.5gがイマイチの反応で、パルよりさらにスローに引くことのできるディケイドに白羽の矢が立った。
カラーは魚がスローとはいえ、フレッシュな放流魚がいるわけなので、放流系アピール色(しか持っていないが)、予選の20分×3ローテーを、手持ちのカラーで押し通した。
結果予選エリア内(D組先行)にて1位抜けを果たした。
決勝ではようやく魚が動き出したのか、パル2.5gの反応が良かったのでそちらにて釣果を伸ばし、何とか4本をキャッチできた。
そして決勝終了後、今年もというかまたしても「サドンデス」での呼び出し。。
過去2回、、辛酸を舐めてきたサドンデス。
何と今回は1位~3位決めという状況!
しかも同匹数者は5名!
そんな状況下、とりあえず決勝で使用したパルからスタートしたが、反応がイマイチだったため、開始一投で即チェンジ!
パルのメタリックグリーン/金から、ディケイド2.4gのメタリックグリーン両面へチェンジ。
低層を丁寧に引きつつ、手前駆け上がり直前まで気を抜かずに引いてくると、鋭いアタリが!
慎重に引き寄せ・・・・キャッチ!
初のサドンデストップ抜け!=優勝決定!!
(その直後に実弟が2位抜け!オメデトウ☆)
我ながら出来過ぎ感のあるシナリオで今大会を締めくくりました。
ちなみに副賞で頂いたリールは箱はプレッソだったのですが・・・
開けてびっくりなリールでした!

昨年はジャンケンでルビアスを、今回は。。
いよいよ運も尽きた感じです。。(自爆
そんなわけで主催・運営のワイルドワンのスタッフと参加者の皆さんお疲れ様でした!
そしてならやま沼に感謝っ!
2011年01月18日
2011.1.16 トラキントライアル#3 加賀FA
午前3時。路面を確認しに外に出ると、黒い路面がキラキラ。。
ブラックアイスバーン状態という非常に危険な路面。。
私の車はサマータイヤなので、運転中止。
即座にスタッドレス装着の弟に乗せてもらっていくことになったが、この時点で何か狂った感じ。。
<1回戦>
午前8時頃。
1回戦開始直後は天気予報は嘘だったのかと思わせるような穏やかな状態。

そんな中、深夜から続く若干の違和感を感じつつ、試合スタート。
スタート直後は沖の魚を取るべく遠投を試みるも1本止まりで沈黙。。
しばらく表層を探り反応を見るも、無反応。。
そして徐々にレンジを下げ手前の駆け上がりをトレースし始めたら、なんとイトウがヒット。。
しかも対戦相手のラインを巻き込んでのキャッチとなってしまい、迷惑をかけてしまった。。
その後ローテーションがあったものの、試合終了までノーバイト。。
そんな低調な状態ながら何とか1回戦勝利となってしまった。。
<2回戦>
雪の影響で参加者が少なかったためか試合前、急遽3人から1人抜けというルールに変更があった。
これは少し勝ち上がる確率が増えた!少し調子アップ!
しかし、天気予報は外れず風が盛大に吹いてきた。。

・・・まともに投げられない。。
予定では2回戦での戦略は軽量スプーンでの魚探しを考えていましたが、強風により2g台のスプーンが風に押し戻される始末。。
もともとキャスト下手な私は2g台すらうまく投げることができず、この回「ボウズ」。。
しかも3人中1人が1本キャッチしており負け確定ですが、「審判決め」が残っており、ここでは負けられない!!と意気込んでジャンケンしたのですが、あっさり負け。。。orz
そして審判を無事に?こなし私の加賀戦は終わりました。。
2回戦までで2本しか釣れなかった。。。
その後2号池で4時近くまで釣りをするも2本しか釣れず、計4本というお粗末な結果。。
何だか一昨年の開成の様な結果に、悲しいというか、逆に呆れました。。(自分にね)
「今年の加賀は変わった」とMCは言っていましたが、正直「???」でした。
腕がないと認めつつも、
・・・もしかしたら、あの雪さえなければ・・・あの風がなければ・・・と考えてしまう今回の加賀戦。
正直今季最高の不完全燃焼となってしまいました。。
あ、でも帰り道で食べたラーメンでかなり癒されましたがねっ♪
さ、次回はラストの東山湖戦!もう少し頑張りたいと思います!!
ブラックアイスバーン状態という非常に危険な路面。。
私の車はサマータイヤなので、運転中止。
即座にスタッドレス装着の弟に乗せてもらっていくことになったが、この時点で何か狂った感じ。。
<1回戦>
午前8時頃。
1回戦開始直後は天気予報は嘘だったのかと思わせるような穏やかな状態。

そんな中、深夜から続く若干の違和感を感じつつ、試合スタート。
スタート直後は沖の魚を取るべく遠投を試みるも1本止まりで沈黙。。
しばらく表層を探り反応を見るも、無反応。。
そして徐々にレンジを下げ手前の駆け上がりをトレースし始めたら、なんとイトウがヒット。。
しかも対戦相手のラインを巻き込んでのキャッチとなってしまい、迷惑をかけてしまった。。
その後ローテーションがあったものの、試合終了までノーバイト。。
そんな低調な状態ながら何とか1回戦勝利となってしまった。。
<2回戦>
雪の影響で参加者が少なかったためか試合前、急遽3人から1人抜けというルールに変更があった。
これは少し勝ち上がる確率が増えた!少し調子アップ!
しかし、天気予報は外れず風が盛大に吹いてきた。。

・・・まともに投げられない。。
予定では2回戦での戦略は軽量スプーンでの魚探しを考えていましたが、強風により2g台のスプーンが風に押し戻される始末。。
もともとキャスト下手な私は2g台すらうまく投げることができず、この回「ボウズ」。。
しかも3人中1人が1本キャッチしており負け確定ですが、「審判決め」が残っており、ここでは負けられない!!と意気込んでジャンケンしたのですが、あっさり負け。。。orz
そして審判を無事に?こなし私の加賀戦は終わりました。。
2回戦までで2本しか釣れなかった。。。
その後2号池で4時近くまで釣りをするも2本しか釣れず、計4本というお粗末な結果。。
何だか一昨年の開成の様な結果に、悲しいというか、逆に呆れました。。(自分にね)
「今年の加賀は変わった」とMCは言っていましたが、正直「???」でした。
腕がないと認めつつも、
・・・もしかしたら、あの雪さえなければ・・・あの風がなければ・・・と考えてしまう今回の加賀戦。
正直今季最高の不完全燃焼となってしまいました。。
あ、でも帰り道で食べたラーメンでかなり癒されましたがねっ♪
さ、次回はラストの東山湖戦!もう少し頑張りたいと思います!!


